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オランダとフランス旅行記

ここでは、「オランダとフランス旅行記」 に関する記事を紹介しています。

ブルーローンの男の子 オーナー様募集中です。


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本日2回目の投稿です。


フランスでも色々と写真を撮りましたが、
あまりにも多いので整理が追いつきそうにもありません・・・・

なのでフランス編は街角で見た犬をご覧ください。



午前10時前くらい
モンマルトルを散歩するウェスティ。

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街中をお散歩中のマルチーズ
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MIX犬、凱旋門近くをお散歩中
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しっぽが垂れたまま、自信なく歩くパピヨン
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ちわわMIX かなり小ぶりタイプ
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ころんとしたヨークシャー
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エッフェル塔近くでお散歩中のキャバリア
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更に、エッフェル塔近くを散歩中のペキニーズ2匹
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レッド&ホワイトのアイリッシュセター?
顔立ちはどう見てもシニアのアイリッシュでした。
なんだか懐かしかったなぁ~♪
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オランダよりも犬をたくさん見かけました。
種類としては、ミックスが一番大きように思いました。
大型と小型は半々くらいかな?

オランダには無くて、フランスに有ったものと言えば
犬や猫を伴った「物乞い」。
大通りで多数見かけました。

ヨーロッパはとにかく物価が高い。
日本では、基本「ただ」の水が、安価なもので€2.5、高いものは€4.0.
皆さん140円を掛けて見て下さい。 500円を超えるんですよ・・・。
特にフランスは物価高。


そろそろ真面目にお仕事しないと・・・
これで旅行記は終了します。


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フランスは足早にご紹介~


夕方、アムステルダム中央駅より「タリス」にて
パリ北駅へ移動。

この日の目的は、鉄道を組み入れ、車内食を食べる事。

「タリス」はアムステルダムからベルギー経由でパリへ走ります。
所要時間は約4時間弱。

真っ赤なシートは座り心地良く、走行も静かでした。
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1時間弱で軽食登場。
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到着1時間前くらいで夕食が・・・・
2種類から選びます。
お味は…イマイチ。飛行機の機内食に比べると、かなり落ちる味付けですが
日本人だからそう思うのかも・・・・
ほとんど無味な感じ。

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シュークリームは美味しかった!


夜9時40分。
パリの北駅へ到着。
治安が悪いと評判なので、険しい顔つきで????移動しました。笑
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この日は、北駅直近のホテルで宿泊しました。
徒歩3分くらい? いや2分くらい?
足早にホテルへ移動しました。


北駅は朝まで人が・・・というより、黒人の若い少年たち、
いわゆるギャング???がずっとたむろしていて、遅くなればなるほど
治安は悪くなる一方のようです。

あまり遅くや早朝には出歩かない方が無難な地域のようです。


オランダらしい風景。

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橋のたもとで、こうして楽器を奏でる姿も多く見る事が出来ました。
あら! カメラ目線じゃないの~~♪
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この橋をまっすぐわたると・・・・急に警察官が多くなりました。
「あれ?警察官が多いね~」なんて言いながら、歩く母子3人。

すぐに男性ばかりが目につくようになり・・・・・

「あっ!」
視線の先には、下着姿の美人なお姉さんが!!!
ここは!
そう、ここはオランダ。
かの有名な「飾り窓地帯」だったのです!!
どうりで警官がいたり、男性ばかりになるはず!!!

これはいかん!!という事で、引き返すことに・・・別の道を行けばいいものを
同じ道を引き返したので、またまた飾り窓地帯を歩く羽目に・・・・・笑

で、見た!
「ボンジュール~~♪」と声高らかに、フランス人??が
そのピンクの飾り窓をくぐっていきました。
ちなみに…夕方の4時過ぎです。

あっ、どうでもいい報告でしたね。
こんな地帯だけど、この時間帯は治安の悪さは感じませんでした。


オランダと言えば自転車大国。
みんなビュンビュン乗っていました。
私はこのタイプがほしいなぁ~。
犬を前に乗せると、飛び出し防止できるし、沢山乗せる事ができるし
安定感もいいし。
日本では道路交通法に引っ掛かる???

輸送費だけでも高額になりそう~~


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オランダは、食べ物がとてもおいしい国でした。
人も親切だし、とにかく背が高くて超イケメンが多かった!
ただ、気になるのは、皆さんとにかく自転車に乗っていて、
狭い道路を歩行者、自転車、車、トラムがひしめき合っていました。

あれで事故が無いとは思えない・・・
一番危険なのは、地元の自転車乗り。
本当に危険でした。信号なんてあってないようなもので・・・・

チューリップや風車のゆっくりした感じは田舎に行かないと味わえません。
オランダはとにかく忙しい国でした。

でも、良い国でした。



オランダを訪れる人はこの「オランダパス」を購入するといいのでは?

様々な施設を優先的に入場できるチケットです。
チケットは2枚券、5枚券、7枚券とあり、沢山の施設で割引が受けられます。

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旧教会。
オランダは海運業で大きく飛躍した国らしく、
教会にもその片鱗を伺わせるような作りでした。

天井が木で作られているのは新鮮でした。
きらびやかさはないけれど、落ち着きのある素敵な建物です。


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ステンドグラスの模様も独創的です。
小さく可愛らしくデザインされているものが多かった。
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多くの名前が刻まれています。
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ここでチーズフォンデュを頂きました。
チーズも6種類くらいあってどれを選んでいいのか分からないので
最も無難なものをチョイスしました。
とてもおいしかったです。
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内装はこんな感じ。
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この一帯は、良くも悪くも自由の国オランダだと実感する場所です。
至る所から、問題になっている「葉っぱ」「ハーブ」の臭いが立ち込めてきます。
オランダではカフェと言われるところで、この大麻?を吸引できるので
カフェ街は臭いのなんのって!

特に黒人の20代後半くらいの男が通り過ぎると「ボワ~~~ン」と
その匂いがしてくる。
残り香が臭い。
その周辺が…臭い。

ちょっと怖い街なのかも・・・・・

関空からオランダへは直行で約11時間ほど。

流石にフィンエアーのヘルシンキまで9時間半には及ばないけれど、
意外と近い・・・・


オランダの気温は26度ほど、日本よりもやや気温も低く快適そう?
と思ったけれど・・・・
暑いのなんの!日差しが強く、風も無く。
暑すぎた・・・・。

アムステルダム中央駅。
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スキポール駅より、電車で20分くらいかな?

気になったのは…誰も改札に切符を通していない事。
そのままスルー・・・何で??


はじめて犬発見!
エアデールテリアですが、とても大人しい。
この子には翌日も会いました。
ちゃんとトリミングされていて、大切にされていると思いました。
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オランダらしい1枚。
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有名なアップルパイ。
外はサクサククッキーで、中身はごろっっとリンゴ。
甘くないホイップクリームと一緒に頂きます。
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アムステルダムには、アンネフランクの隠れ家があります。
今は多くの観光客が訪れる名所になっています。

アンネフランクの隠れ家。
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アンネが聞いた鐘の音が今も時折響きます。
この鐘の音を聞いていたのか…と思うと、感慨深いものがありました。


オランダの街並みは「オレオクッキー」のよう。

小さめの煉瓦は濃い色調でまとめられている。
新しい建物も同じように小ぶりの煉瓦やタイルで作られており
街並みの景観に配慮しているようです。

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中心街の建物たちは、そのほとんどが倒壊の危機?
と思うほどに、建物が反っている。

大丈夫??と思う程に首を垂れる建物が多い。
地震が来たら全壊しそうなものばかり・・・・。



カフェに犬2匹発見!
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ダム広場
朝早いので、人がまだまばらです。
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ダム広場の馬車
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